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The man who has no imagination has no wings.

Infomation Technology(IT)とComputer Science(CS)で
あなたのサイトをモンスター Inc.にする夢を想像したことはあるでしょうか?
私たちが、あなたの変化の一躍を担えば大変光栄に感じることでしょう。
新しいイノベーションを生み出す最良の方法は想像の翼を広げて未来を開拓することです。
失敗を恐れているのではなく、行動しなければ何も変わりません。
(2016.07.26)

A Plan A … 私たちは新しい情報革命の領域に挑戦する時が来たと感じています。テクノロジーとデザインの融合で最高のユーザーエクスペリアンスを提供することで顧客との最良のエンゲージメントを築くWebサイトを提供するミッションはこれまでと何ら変わりません。私たちはこれをPlan Aと呼んでいます。


B Plan B … 私たちは新たに クラウド、モバイル、ビッグデータ・アナリティクス、人工知能(AI:ディープラーニングやマシーンラーニング)、自然言語処理、仮想現実(VR)や拡張現実(AR)、IoT(モノのインターネット)のコンサルティングを戦略的ビジネス領域として今後提供していく予定です。私たちはこれをPlan Bと呼んでいます。

もちろん、私たちは、Microsoft、Google、Amazon、Apple、IBMではありません。これらテクノロジー界の巨人と正面切って対抗する製品ポートフォリオを構築してサービスするのではありません。あくまで、これらのベストプラクティス(最適解)を提供することにフォーカスします。

例えば、私たちはMicrosoft Azure、Amazon AWS、Google Cloud Platformについてコンサルティングを提供します。私たちはApple iOS App、Google Android Appについてコンサルティングします。私たちはMicrosoft Cortana、Amazon Alexa、Ok Google、Apple Siri、IBM Watsonについてコンサルティングします。私たちはIoTの分野についても研究します。

クラウド(狭義の意味でパブリッククラウド)とモバイル(広義の意味で全てのデバイス)のオケーストレーションから新たなキーワードを冠した様々な新しいテクノロジーがこれからも誕生してくるでしょうが、私たちはここにあげたテクノロジーこそが今後10年にわたって最もフォーカスすべき領域であると確信しています。ですから、私たちはこれまでのPlan Aとは別にPlan Bを新たな領域として模索していく所存です。まだ想像の翼を広げたばかりですが、今後の私たちの行動に注目してください。

想像力のない者に翼はない

Point Break

米国の著名な未来学者アルビン・トフラーは著書『第三の波』で、
私たちは、農業革命(第一の波)、産業革命(第二の波)を経て、情報革命(第三の波)を迎えたと論じました。
第三の波は脱産業化(ポスト工業化)の波でもあると唱えられていますが、
その文脈の中で、インフォメーションテクノロジー(IT)とバイオテクノロジー(ライフサイエンス)が、
21世紀のキーテクノロジーになると私たちは確信しています。
(2016.05.08)

Infomation Technology(IT)つまり「情報技術」は元を辿ればコンピューターサイエンス(Computer Sience という言葉には、ITよりアカデミックな響きがあるかもしれません)に由来します。あらゆる産業がポスト工業化を経る過程で、コンピュータが既存の産業に「情報技術」という非可逆的影響を与えたことになります。私たちは、自らがITのプロとして、お客様のパーソナルやビジネスのアイデンティティ表現、ビジネスプロセスの改善にWebサイトというフィールドでどういう形で貢献していけるのか期待でいっぱいです。

2015年を振り返ってみるとIT革命の新たな章が幕開けしたと確信しています。

  • 第1章 … パソコンの普及、クライアント・サーバ・コンピューティングの確立
  • 第2章 … インターネットの普及、Webの発展、ECの誕生
  • 第3章 … クラウドの普及、モバイルの発展、SNSの誕生
  • 第4章 … ビッグデータ(アナリティクスやデータマイニング)、人工知能(AI:ディープラーニングやマシーンラーニング)、自然言語処理、仮想現実(VR)や拡張現実(AR)、IoT(モノのインターネット)

お気づきでしょうか、クラウド、モバイル、SNSに追いついたかと思った矢先に、ITはどんどん先へと進んでいます。

私たちが目指すWebサイトは、お客様がイメージされているものと違うかもしれません。なぜなら、今はまだ最新のITを網羅するものではないからです。その理由(わけ)は、これら最新のITは、発展途上でありベストプラクティスが何なのか、様々な業界を巻き込んで、まさにこの今も模索中です。つまり私たちのビジネスサイズではリスクが大きすぎると言えます。私たちは、IBMやORACLEやSAPではありません。もう少し様子を見てみようではありませんか。おそらくこれから5〜10年間で何が本物で何が無意味なのかはっきりするでしょう。その時こそ、リスクを最小限に抑えながら最大の効果をつかみ取る時です。

私たちが、第4章で列挙した今後のキーワードとなるITをすぐにお客様のサイトでキャッチアップしないもう一つの理由は、それらが、私たちのように、顧客とのエンゲージメントのユーザーエクスペリアンスを目指したフロントエンド志向ではなく、バックエンドを志向したものだからです。将来的にこの2つはハイブリッド構成で連携するようになると考えられます。

少しずるい発想と思われるかもしれませんが、話の要としては、アーリアダプターではなくアーリーマジョリティになるべきだという意味です。お客様のWebサイトを最新のITの実験台にするのではなく、適切なタイミングに戦略的ツールとして活用するということです。

情報技術(IT)の”波”を越えた先にあるもの

ReInventing Your LIFE

“LIFE” – この言葉にどんな意味が込められているでしょうか?仕事を離れたオフタイムが “LIFE”?
私たちは一つの答えを見つけました、仕事中のオンタイムもお客様にとって大事な “LIFE” の一部だと。
私たちが目指すWebサイトとは、オンタイムの “Work LIFE” を変えるためのWebサイトです。
私たちは、お客様の “Work LIFE” を再発明するお手伝いがしたいのです。
(2016.02.01)

Digital LIFE。それは、様々なデジタルデバイスに囲まれた現代のライフスタイルそのものです。Webサイトの活用が、ますますビジネスの中心になろうとする“いま”だからこそ、その効果をより確実なものにするため、これまでとは異なるビジネス戦略のアプローチとして、機能や外観といった基本的な要素だけではなく、触感、佇まい、快適性に至るまで直視して、テクノロジーとデザインを融合することで、お客様にとっても、お客様のお客様にとっても、心地よい、人に優しいWebサービスを提供していきます。

それでは、心地よいデジタルライフとは一体どんなものでしょうか。急速にデジタル化が進んだ、わたしたのデジタルライフには、紛れもなく歪(いびつ)さが混ざっていることを振り返り、思考や行動などさまざまな切り口における心地よさを阻害するものは何なのか、ということをずっと見直しました。そうして生まれてきたのが新しい “こたえ”、それが私たちの提供しようとしているWebサイトです。デジタル世界が社会の中に溶け込んでいくほどに、これからも別のこたえが見つかっていくでしょう。

私たちが目指すWebサービスは、これまでのようにライバルを意識したサービスの構築・運用ではありません。お客様のお客様にとって、“いま”あるビジネスの歪み(ひずみ)を取り除き、もっと自然に、もっと気楽に、もっと優しく接することができるような、お客様の “Work LIFE” にジャストフィットしたアイデンティティ(存在)の確立を目指しています。

わたしたちが考えるもうひとつの理由。それは“いま”という時代が、“Work LIFE” をWebサイトを中心に再デザインできると考えたからです。

洗練されたWebサイトが数多く生まれてくる中で、その構築ノウハウは成熟し、デザイン哲学も洗練され、システムを組み上げるプラットフォームやビルディングブロックも改善されてきました。われわれのような小さなデザインとテクノロジーの融合集団が、最新のテクノロジーとデザインを融合した本当の意味での顧客志向のWebサイトを作ることができるようになったのは、“いま”という時代のおかげです。

テクノロジーとデザイン、ふたつの領域が近づき、多様なテクノロジー、多様なデザインを織物のように組み合わせることで、新たな価値を創造することができます。わたしたちはまだ大きな集団ではありません。しかし、だからこそ細やかな使い方、触感など、五感に響く、行き届いたデザインを、これまで見逃しがちだったテクノロジーを用いてサービスとしてまとめ上げることができました。それは、“いま”だからこそ可能になったのです。

“いま”こそあなたのWebサイトを、再発明するチャンスです。

The Web for the rest of us

私たちが目指すWebサイトとは、私たち以外の人々のためのWebサイトです。
それは、まさに、誰もが使える「プロフェッショナルな道具」です。
(2015.12.02)

私たちの存在を稀有な存在にしているのは、お客様のビジネスのアイデンティティであるWebサイトを提供しているにもかかわらず、常にその根底にあるのは、お客様のお客様にとっての最高の顧客体験(ユーザーエクスペリエンス)を提供していることです。言葉を返せば、お客様のお客様のために、お客様の既存のビジネスモデルやビジネスプロセスを否定することも厭わないのです。


The Web for the rest of us. といういささか大きな冠のついた私たちのミッションは、私たちのようなWebの専門家ではないお客様にもWebテクノロジーとWebデザインの融合がもたらすエンパワーメント(潜在能力の引き出し)を、いかに戦略的なビジネスに直結させるかという命題を究極の頂に掲げた、不断の努力の証なのです。それは、Webを使いながらWebをいかに見えなくするか(ただそこに存在するWeb)という二律背反めいた壮大なチャレンジとも言えます。Webサイトに関する誇大表現が多い中で、私たちは足し算ではなく、引き算の理論で必要最小限、つまり、シンプルでありながらシンプル過ぎない微妙なバランスを探りながらサービスを提供していくことによって、常にWebは知の自転車(知性を拡張するツール)であるという、リベラルアート(人を自由に解放する学問)をベースにしています。

ビジネス用語としてイノベーションのジレンマという言葉があります。既存のビジネスモデルやビジネスプロセスを不断の努力で改善し続けていく持続的イノベーションです。否定ありきのビジネスモデルやビジネスルールの再発明から生まれてくるのが破壊的イノベーションです。私たちのWebサイトは、お客様のビジネスに持続的なイノベーションと破壊的イノベーションの融合をお手伝いするのが最終的なスローガンで、ロマンチックかもしれませんが「魔法」なのです。もう少しくだけた言い方をすれば、お客様に提供したWebサイトによって、お客様のお客様のプライベートな生活やビジネスのあり方が一変する仕組み創りが「魔法」なのです。2012年から開始して、最新のWebテクノロジーとWebデザインの融合まで進めてきた私たちのチームの変化もまさに「魔法」のような体験でした。

21世紀の新しい可能性をもたらしてくれるWebテクノロジーとWebデザインの融合ですが、その最初の恩恵は、私たちのようなテクノロジーやデザインの専門家集団でした。しかし、現在では、一般のビジネスマン、学生、お年寄りまでが、その恩恵に包まれようとしています。しかし、そのほとんどは、決して優れた顧客体験(ユーザーエクスペリエンス)を提供しているとは、お世辞にも言いがたいのが実情です。Apple、Google、Microsoft、Amazon, IBMなどのアメリカのIT企業は、モバイルファースト&クラウドファーストの顧客体験(ユーザーエクスペリエンス)のあくなき向上こそが、トム・クリステンセンが提唱したイノベーションのジレンマの解だということをいち早く気がつき自らのビジネスで日々実践しています。

私たちのお客様には、通常のビジネス分野だけではなく、医療、教育、専門職(弁護士、会計士、税理士、中小企業診断士)、非営利組織(NPO)、ユーザコミュニティ、建築、製造、生産、アート(イラストレーター、メディアクリエーター、サウンドクリエーター)・・・といった様々な分野が含まれます。それらのプロフェッショナルな人々のポテンシャルを最大限に引き出し、掛け合わせることによって創造性と生産性の知の自転車の両輪を新たな次元へと漕ぎ出すことをお手伝いすることが私たちの使命です。まだまだWebテクノロジーやWebデザインは、「使う人を選ぶプロフェッショナルな道具」で、内に秘めたるポテンシャルを自分たちには引き出す実力はあるのか?とお考えの方もおられると思いますが、それは、紙と鉛筆を最初に渡された過去の人々が不安に思いながらも胸躍らせた体験と同じだと言ってもいいでしょう。

あなたのWebサイトを、その次の10年に捧げる時です。

The man who has no imagination has no wings.(想像力のない者に翼はない)

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