CNET Japan Live 2016 Target 2020

IoT、ロボット、クラウドソーシング、仮想現実、シェアリングエコノミー、FinTech・・

2020年に向けた未来のテクノロジーをCNET Japanが徹底解説。

名称CNET Japan Live 2016 Target 2020 ~テクノロジーがもたらすパラダイムシフト~
開催日時2016年2月18日(木) 受付9:30~ 開演10:00~
会場青山ダイヤモンドホール
主催朝日インタラクティブ株式会社 / CNET Japan
定員500名
受講料全セッション(基調講演含む)/ 有料
展示会場、ミニセッション(展示会場内)/ 無料
事前登録制

31aug終日02sepイベントは終了しました注目CNET Japan Live 2016 Target 2020 ~テクノロジーがもたらすパラダイムシフト~(終日) JST 青山ダイヤモンドホール, 東京都港区北青山3-6-8

q

イベントの詳細

オリンピックの歴史を見ると、放送や通信を中心にオリンピックとテクノロジーの発展は密接な関係にありました。2020年に開催が決定した東京オリンピックでも、開催に向けてテクノロジーを活用した様々な取り組みが進み、ビジネスチャンスの可能性が生まれつつあります。

2020年のオリンピックを契機に、各産業や業界がテクノロジーによってどのようにパラダイムシフトしていくのか–2020年以降の未来をターゲットに、「Life・Work」「Makers」「Communication」「Service」4つのテーマで世の中の変革を議論していきます。

日時

August 31 (Friday) - September 2 (Sunday) JST

場所

青山ダイヤモンドホール

東京都港区北青山3-6-8

主催者

朝日インタラクティブ株式会社 / CNET Japanevent-support-inq@aiasahi.jp

スポンサー

Sansan、INNOLAB、TREASURE、nifty、リクルートテクノロジーズ、LIVESENSE、インターリンク、tobii

チケット

チケットの販売は終了しました

チケットの詳細情報

CNET Japan Live2016では、3つのチケットをご用意しております。

本フォーラムへのご参加には、CNET_IDの登録が必要です。CNET_IDご登録時にご記入いただきました登録者情報は、朝日インタラクティブ個人情報保護方針の下で適切に取り扱われ、当セミナーに関するご連絡、および朝日インタラクティブよりご提供するメンバーサービスに利用されます。また、本セミナーにお申し込みをされたお客様の情報は協賛企業に提供され、各社より製品やサービスに関する情報を、電子メールやダイレクトメール、お電話などにてご提供する場合がございます。

  • プレミアムチケット … 税込10,800円
    全セッション(基調講演含む)、展示会場、ミニセッションにご参加いただけます。
  • 一般チケット … 無料
    展示会場、ミニセッションにご参加いただけます。
  • 学割チケット … 税込5,400円
    全セッション(基調講演含む)、展示会場、ミニセッションにご参加いただけます。
    入場時に学生証を提示してください。

収容人数

500名

チケットの購入期限

2016年03月18日(水)12:00

基調講演

18mar10:1011:55注目基調講演 〜テクノロジーがもたらすパラダイムシフト〜10:10 - 11:55 JST 青山ダイヤモンドホール, 東京都港区北青山3-6-8

イベントの詳細

加速するデジタル化、IoTの進展、本格的なクラウドの普及、ビッグデータの活用拡大は、社会、人々の生活スタイル、そしてビジネス環境に大きな変化をもたらそうとしています。大きく社会が変化する今、産業構造がどのように変化し、次に何が求められるのでしょうか。世界のトップエグゼクティブが、近未来を展望します。

スケジュール

    • 日付 1
    • 2016/03/18
    • 10:10 K-1 これからの百貨店の価値創造 ~三越伊勢丹の挑戦~10:10 - 11:00百貨店には、長い歴史の中で築き上げたお客様との関係や、おもてなしの心、のれんのブランド、メーカー、職人、デザイナーとのネットワークといったアナログの価値が沢山存在する。進化するテクノロジーとそうしたアナログの価値を掛け合わせ、新たなライフスタイルの提案や豊かな体験の提供をいかに実現するか、その考え方と取り組みについて語る。

      株式会社三越伊勢丹ホールディングス秘書室特命担当部長 北川 竜也氏

    • 11:05 K-2 Ingressのビジネス戦略 〜 仮想現実プラットフォームが描く未来11:05 - 11:55世界で1400万回以上ダウンロードされて人気を博している位置情報ゲーム「Ingress」。単なるゲームにとどまらず、企業がマーケティングやブランディングで参画したり、自治体が地域活性化のために参画したり、その活用やコミュニケーションは広がり続けている。また、運営しているナイアンティックは、任天堂、ポケモンと組んで2016年に新ゲーム「Pokémon GO」を開始する予定だ。果たして、Ingressという「仮想現実プラットフォーム」ビジネスは今後何を目指すのか。ナイアンティックでビジネス面を手がけてきた代表取締役社長の村井説人氏がその魅力と戦略を語る。

      株式会社ナイアンティック 代表取締役社長 村井 説人氏
      モデレーター 朝日インタラクティブ株式会社 CNET Japan編集長 別井 貴志

日時

(Friday) 10:10 - 11:55 JST

場所

青山ダイヤモンドホール

東京都港区北青山3-6-8

ホール A

18mar13:3017:2521 世紀型テクノロジーがもたらすビジネスモデルの新たな潮流13:30 - 17:25 JST 青山ダイヤモンドホール, 東京都港区北青山3-6-8

イベントの詳細

加速するデジタル化、IoTの進展、本格的なクラウドの普及、ビッグデータの活用拡大は、社会、人々の生活スタイル、そしてビジネス環境に大きな変化をもたらそうとしています。大きく社会が変化する今、産業構造がどのように変化し、次に何が求められるのでしょうか。世界のトップエグゼクティブが、近未来を展望します。

スケジュール

    • 日付 1
    • 2016/03/18
    • 13:30 A-2 「RealEstateTech」ビッグデータ活用による国内不動産の未来13:30 - 14:20他の先進諸国に大きく遅れをとっているRealEstateTech領域において、今後近い未来で実現されようとしている国内不動産サービスの変革についてお伝えします。また、リブセンスの「IESHIL(イエシル)」が凄まじいスピード感でビッグデータを活用し、サービスリリースに繋げることができたトレジャーデータサービスの機械学習ライブラリ「Hivemall」について、具体的な活用事例も踏まえお話ししたいと思います。

      株式会社リブセンス IESHILユニット ユニットリーダー 芳賀 一生氏
      大手人材サービス会社でトップセール賞を受賞後、インターネット企業でいくつかの新規事業立ち上げを推進。リブセンスでは社長直下のプロジェクトに参画し、2015年からはイエシルサービスを手掛け同年8月にイエシルβ版をリリース。週末の趣味はアフィリエイター。

      トレジャーデータ株式会社 マーケティング担当ディレクター 堀内 健后氏
      大手人材サービス会社でトップセール賞を受賞後、インターネット企業でいくつかの新規事業立ち上げを推進。リブセンスでは社長直下のプロジェクトに参画し、2015年からはイエシルサービスを手掛け同年8月にイエシルβ版をリリース。週末の趣味はアフィリエイター。

    • 15:35 A-3 テクノロジーがもたらす「教育」の行方15:35 - 16:25タブレット端末をつかった学習や、いつでも好きな時間に学べるオンライン講座が増えている。今後ますます進む教育へのIT活用は、学習体験、教育現場をどう変えていくのか。

      グーグル株式会社 Google for Education 日本統括責任者 菊池 裕史氏
      Google の教育部門で日本における事業展開を統括。また、NPO 法人での理事職を務めるほか、大学でも教鞭をとる。

      株式会社ドワンゴ 教育事業本部 N高設立準備室 N高等学校校長(就任予定) 奥平 博一氏
      学校現場での教員から大手学習塾、大手通信制高校を経て2014年10月ドワンゴに参画。教育業界に30年以上従事。2016年4月、N高等学校校長就任予定。

      株式会社リクルートマーケティングパートナーズ 代表取締役社長 山口 文洋氏
      1978年生まれ、2006年リクルート入社。2011年度リクルートの新規事業提案制度「New RING」にてグランプリを獲得、教育環境格差の解消を目指し、月額980円で予備校講師の講義動画が見放題の高校生向けオンライン学習サービス『受験サプリ』の立ち上げを手掛ける。 2015年には、小中学生向け『勉強サプリ』をリリース、英国法人QuipperをM&Aし、現在9カ国300万人が無料で利用。「世界の果てまで最高の学びを届けよう」というビジョンのもと拡張を続ける。2012年に同社執行役員に就任し、2015年4月から現職。

      モデレーター ITジャーナリスト 高橋 暁子氏
      ITジャーナリスト。 書籍、雑誌、Webメディアなどの記事の執筆、企業などのコンサルタント、講演、セミナーなどを手がける。SNSなどのウェブサービスや、情報リテラシー教育などについて詳しい。元小学校教員。テレビ、新聞、雑誌などのメディア出演多数。「ソーシャルメディア中毒 つながりに溺れる人たち」(幻冬舎エデュケーション新書)など著作多数。@akiakatsuki

    • 16:35 A-4 シェアリングエコノミー・オンデマンドエコノミーが革新する世界の価値16:35 - 17:25場所や物、人の能力などの遊休資産を、インターネットのプラットフォームを介して、必要な時にだけ貸し借りしたり、交換したりできる「シェアリングエコノミー」や「オンデマンドエコノミー」が注目を集めている。さまざまな領域で日々新たなサービスが生まれているが、シェアリングエコノミー・オンデマンドエコノミーは、社会にどのような価値をもたらすのか。

      株式会社スペースマーケット 代表取締役 CEO 重松 大輔氏
      1976年千葉県生まれ。早稲田大学法学部卒。2000年NTT東日本入社。主に法人営業企画、プロモーション等を担当。 2006年、当時10数名の株式会社フォトクリエイトに参画。 一貫して新規事業、広報、採用に従事。ゼロから立ち上げたウェディング事業は現在、全国で年間約3万組の結婚披露宴で 導入されるサービスまでに育つ。2013年7月東証マザーズ上場を経験。2014年1月、全国の貸しスペースをマッチングする株式会社スペースマーケットを創業。

      米ダフル インク 共同創業者 ダフルインターナショナル プレジデント 塚本 信二氏
      三井物産入社後メディア事業部を経て、1999年米クリティカルパス日本法人取締役COOを経て代表取締役社長。2003年マイクロソフト株式会社オンラインサービス事業部シニアディレクターとして同社オンライン広告事業立ち上げに従事。2007年ライムライト・ネットワークス・ジャパン株式会社代表取締役社長に就任。2012年よりアマゾンジャパン株式会社にて新設されたアマゾンメディアグループ事業本部ゼネラルマネージャー兼ディレクターとしてアマゾンジャパンの広告事業の本格立ち上げに参画。2015年米国にてダフル インク創業。

      株式会社ディー・エヌ・エー オートモーティブ事業部 カーシェアリンググループ グループリーダー大見 周平氏
      東大法学部を卒業後、2012年4月にDeNA新卒入社。入社後2年間は韓国ゲーム事業に従事し、1年弱のソウルオフィス赴任を挟みつつ、現地マーケティングチームの立ち上げ・新規ゲーム開発を担当。2014年4月から新規事業部署に異動となり、自動車領域・個人間カーシェアへの投資決定を推進し、現在はAnyca(エニカ)の事業責任者を務める。

      モデレーター 朝日インタラクティブ株式会社 CNET Japan編集記者 藤井 涼

日時

(Friday) 13:30 - 17:25 JST

場所

青山ダイヤモンドホール

東京都港区北青山3-6-8

ホール B

18mar13:3017:25未知の領域まで到達したクラウドソーシングから FinTech までの最新業界動向13:30 - 17:25 JST 青山ダイヤモンドホール, 東京都港区北青山3-6-8

イベントの詳細

加速するデジタル化、IoTの進展、本格的なクラウドの普及、ビッグデータの活用拡大は、社会、人々の生活スタイル、そしてビジネス環境に大きな変化をもたらそうとしています。大きく社会が変化する今、産業構造がどのように変化し、次に何が求められるのでしょうか。世界のトップエグゼクティブが、近未来を展望します。

スケジュール

    • 日付 1
    • 2016/03/18
    • 13:30 B-1 クラウドソーシングから生まれた「CGS」で変貌するビジネス流儀13:30 - 14:20近年、場所や時間にとらわれない新しい働き方として知られるようになった「クラウドソーシング」だが、すでに幾つもの企業がその拡張性や価値を理解し、単純なアウトソースではない新たな方法でコアビジネスに活用し始めている。

      その新たな方法で作られたサービスは、「CGS(Crowd Generated Service)」と呼ばれ、サービスの裏側のコアな部分を人のチカラ(人力)を活用することで、今までにない価値を持ったサービスとなり、クラウドソーシングという新たな労働リソースを活用したCGSがビジネス価値を増大させている。

      クラウド上にいる豊富な労働力を活用するCGSはどの様な価値を創出するのか?CGSを成功させるために必要なことは何か?また、ITだけでは成し遂げられない仕事とはどの様なものなのか?CGSの最新動向や事例など、ビジネスでの活用におけるヒントを紹介する。また、後半では、インキュベイトファンドの本間真彦氏を招きCGSの市場について議論を交わす予定だ。

      株式会社うるる 代表取締役社長 星 知也氏
      1976年10月1日生まれ。北海道札幌出身。北海道立石狩南高等学校卒業。訪問販売会社にて入社直後からトップセールスの成績を残し、関東の支店立ち上げなどを任される。1998年にワーキングホリデーで訪れたオーストラリアで社名の由来となるエアーズロック(現地語でうるる)に感動する。帰国後に入社した北海道の会社で幾つかの事業設立に携わった後、2003年10月在宅ワークのスタンダード化を目指す株式会社うるるを社内起業により設立。その後、2005年に独立し現職。

      インキュベイトファンド General Partner 本間 真彦氏
      1975年生まれ。慶應義塾大学卒業後、ジャフコの海外投資部門にてシリコンバレーやイスラエルのネット企業への投資、JV 設立、日本進出業務を行う。2001年よりアクセンチュアのコーポレートデベロップメント及びベンチャーキャピタル部門に勤務。2003年より三菱商事傘下のワークスキャピタルにてMonotaRO、ベンチャーリパブリックの創業投資からIPOを経験。2007年にネット事業のシードステージ投資に特化したファンド、コアピープルパートナーズを設立し代表パートナー就任。gumi やポケラボの設立期、創業期での事業投資育成を行い、大きく成長させる。2010年にインキュベイトファンド設立、代表パートナー就任。情報処理推進機構中小IT ベンチャー支援事業プロジェクトマネジャー(2007~2009 年度)。主なExit 実績は株式会社MonotaRO(IPO)、株式会社ベンチャーリパブリック(IPO)、株式会社gumi(Trade Sale & IPO)、株式会社ポケラボ(M&A)、エフルート株式会社(M&A)、株式会社みんなのウェディング(IPO)等。主な担当投資先は、ポケラボ、gumi、みんなのウェディング、ブリリアンスプラス、Fun and Cool Ventures、アクセルマーク、MUGENUP、チケットストリ ート、メドレー、Grood、ORIGAMI、Youtfit、トライブユニブ、BearTail、YOYO Holdings、Pricebook、TIMERS、Spicy Cinnamon、bitFlyer、ミニマル・テクノロジーズ、Caster、クオリア、SQUEEZE等

    • 14:30 B-2 ~2020年には常識 シェアすれば、違う世界が見えてくる~ クラウドデータベースによる、名刺情報の全社一括管理14:30 - 15:20「テクノロジーによるパラダイムシフト」を、より簡単に実現でき、その効果を体感できるのが「名刺管理」です。個人による管理から、組織全体での管理へ。名刺情報をデジタル化し、シェアすることで、会社の生産性は格段に向上します。

      本セッションでは、クラウド名刺管理システム「Sansan」を利用し、クラウドデータベースの活用で組織を強くした事例を紹介。「誰でも、すぐに、簡単に」できる組織力アップの詳細を、ぜひ実際にお確かめください。Sansanが、官公庁はじめ4000社以上に導入された、その理由がわかります。

      Sansan株式会社 Sansan事業部 エヴァンジェリスト 松尾 佳亮氏
      コンサルタントとして多くの企業が抱える経営課題を解決した後、Sansanに営業としてJoin。営業として活躍した後、インサイドセールス部門の責任者として営業の仕組み構築に貢献。現在は名刺管理の価値を伝えるべく、全国各地の講演に走り回る日々を送る。

    • 15:35 B-3 Eddystoneで始まるPhysical Web の世界 ~ビーコンテクノロジーのバショ・キカイ・ヒトへの応用15:35 - 16:252014年頃よりPhysical Webというプロジェクトが実験的に進められてきた中、2015年、ついにGoogleによりEddystoneを含むbeacon-platformが発表されました。

      これらはどんなものなのか、iBeaconとはどう違うのか、Physical Webは今後どういった展望が見込めるのか。またアプリやサービス提供者は現状どんな戦略を取れるのか、取るべきなのか。弊社のR&D部隊であるアドバンスドテクノロジーラボ(ATL)での実装事例を交えて論じていきたいと思います。

      株式会社リクルートテクノロジーズ アドバンスドテクノロジーラボ 加藤 亮氏

    • 16:35 B-4 「FinTech」で何が変わる?~2020年 金融業界地図の変革~16:35 - 17:25FinTech元年とも言われた2015年、日本でも盛り上がりを見せている。金融×IT分野で活躍するスタートアップが数多く登場しているほか、メガバンクらがスタートアップと組んだり出資したりする動きも活発になってきた。注目を集める一方で、単なるバズワードで終わってしまう可能性を危惧する声もある。FinTechは本当のイノベーションにつながるのか。銀行法の改正も一部施行されるのではないかと言われる2016年、先行する海外の動きとともに、2020年に向けた日本の未来を探る。

      株式会社Zaim 代表取締役 閑歳 孝子氏
      1979 年生まれ。慶應義塾大学環境情報学部卒業後、日経 BP 社で記者・編集に携わる。Web 系ベンチャーにてブログや SNS などの自社パッケージの企画・開発を手がけた後、2008 年にユーザーローカルに一人目の社員として入社。新規 Web アクセス解析ツールの開発・企画・UI ・デザインなど全般を担当。2011年に個人としてZaimを公開、2012年に会社化。グッドデザイン賞ベスト100受賞。経済産業省主催「流通・物流分野における情報の利活用に関する研究会」委員。

      株式会社Finatext CEO & Co-Founder 林 良太氏
      2008年東京大学経済学部卒業、英Bristol大学のComputer Scienceで1年修行後、日本人初の現地新卒でドイツ銀行ロンドンに09年入社。Electronic Trading System部門を経て、Global Equity部門にてロンドン、ヨーロッパ大陸全域にて機関投資家営業に従事。2013年より国内ヘッジファンド大手のGCIに参画。1年で同社の海外ビジネスを急拡大させた後、2014年Finatextを創業。英語、中国語、日本語がネイティブレベル。

      株式会社みずほフィナンシャルグループ インキュベーションPT 参事役 西本 聡氏
      2001年、早稲田大学大学院理工学研究科情報科学専攻卒業。大学では公開鍵暗号を活用し、匿名性、二重投票を防止する電子投票を研究。みずほ銀行入行後の約15年間はネットビジネス、最近ではFinTech関連の商品企画も担当。スマートフォン向けバンキング、タブレットアプリ、みずほMessenger(チャット)、ウェアラブル向けバンキングなどを邦銀で先行して手掛け、MCPCawardを5年連続受賞中。

      モデレーター 株式会社電通国際情報サービス グローバルビジネス推進本部 グローバル事業開発部長 飯田 哲夫氏
      電通国際情報サービスにてベンチャー企業投資、海外事業投資を担当。同社にて銀行系システムの開発を担当後、決済サービス分野を中心にソリューションの企画を手掛ける。2012年に金融イノベーションの活性化を目的として金融イノベーションビジネスカンファレンス(FIBC)を立ち上げ、2015年よりフィンテックベンチャーへの投資事業を開始。金融革新同友会「Finovators」副代表理事。マンチェスタービジネススクール卒業。知る人ぞ知る現代美術の老舗「美学校」にも在籍していた。報われることのない釣り師。

日時

(Friday) 13:30 - 17:25 JST

場所

青山ダイヤモンドホール

東京都港区北青山3-6-8

ホール C

18mar13:3017:25顧客優位のビジネス領域に迫られるヒューマンセントリック思考13:30 - 17:25 JST 青山ダイヤモンドホール, 東京都港区北青山3-6-8

イベントの詳細

加速するデジタル化、IoTの進展、本格的なクラウドの普及、ビッグデータの活用拡大は、社会、人々の生活スタイル、そしてビジネス環境に大きな変化をもたらそうとしています。大きく社会が変化する今、産業構造がどのように変化し、次に何が求められるのでしょうか。世界のトップエグゼクティブが、近未来を展望します。

スケジュール

    • 日付 1
    • 2016/03/18
    • 13:30 C-1 人間中心にデザインする、2020年とその先のTOKYO 〜未来に遺すべきオリンピックパラリンピック・レガシー〜13:30 - 14:20今から4年後、2020年の東京はどうなっているでしょうか。沢山の外国人観光客が押し寄せ、世界中の一流のアスリートが一同に会する東京。それを迎え入れる我々はどんな準備が出来るのでしょうか。イノラボは、2020年に向けて実証実験を繰り返しています。その活動領域は、スポーツ、街づくり、観光、教育など様々。それぞれにテクノロジーを掛け合わせ、豊かな未来を実現しようとしています。社会にポジティブな変化をもたらし、大会以後も長きに渡って使われるもの(レガシー)はどのようなものが良いのか。このセッションでは、人間を中心に据えたサービスデザインで、後世まで残る"オリンピックパラリンピック・レガシー"とはどんなものがあるのか、イノラボの活動を通してご紹介したいと思います。

      株式会社電通国際情報サービス 2020テクノロジー&ビジネス開発室 オープンイノベーションラボ 部長 兼 チーフプロデューサー 森田 浩史氏
      電通グループのテクノロジーブティックとして先端技術活用や新たなライフスタイルを世界に先駆けて提唱するべくプロトタイプや実証実験を日々進める「イノラボ」のリーダー。ソーシャルシティプラットフォームを活用した街づくりや東京大学暦本研究室と進める未来のスポーツ、自転車を活用した新たな東京観光導線の提案など2020年に向けたさまざまなプロジェクトを統括する。

    • 14:30 C-2 リクルート式サービス開発 カスタマーの本音×人工知能14:30 - 15:20いかにしてカスタマーの本音とむきあい、サービスを創っていくべきか。様々なライフイベントや日々の生活シーンにおけるWebサービスを展開しているリクルートにとって、大変重要なイシューです。リクルートテクノロジーズのサービスデザイン部では、「共創」というコンセプトをベースに、カスタマーの本音に対峙すべく独自のマーケティングプラットフォーム「cocoRoba」を立ち上げました。MROCによるユーザーインサイトの深掘りと、AIによる処理性能の向上を実現したこの仕組みの紹介と、それを現場に根付かせるための道のり、今後の展望についてご紹介します。

      株式会社リクルートテクノロジーズサービスデザイン1部 マーケティングリサーチグループ グループマネジャー 坂本 千映子氏

    • 15:35 C-3 2020年の「電気」は選んで、創って、減らせる時代へ15:35 - 16:25改正省エネ法の施行や電力自由化などにより、住宅における「電気」は大きな変革期を迎えている。電気の見える化により省エネを後押しするHEMSや、自ら創電、蓄電するゼロエネルギー住宅など、"未来の家"を実現する環境が整ってきた。2020年を見据え動き出した日本の電気最新事情を探る。

      東京ガス株式会社 事業革新プロジェクト部 部長 笹山 晋一氏
      東京ガス株式会社入社後、ガス関連のマーケティング・リサーチやガス・電力の規制緩和の調査等の調査・分析業務を経て、営業の企画部門にて、コージェネレーション等分散型エネルギーシステムを活用したエネルギー高度利用やエネルギーサービス、スマートエネルギーネットワーク等の新規分野を含む大口分野のマーケティング戦略立案に携わる。その後、総合企画部にて、電力・ガスの自由化をはじめとした環境・エネルギー政策に関する企画を経て、現在は、事業革新プロジェクト部長として電力小売全面自由化に向けた営業戦略の策定に従事。

      パナホーム株式会社 戸建・資産活用事業本部 戸建住宅事業部 戸建事業企画部 リーダー 伊藤 八千代氏
      パナソニック株式会社 エコソリューションズ社 新事業推進センター 所長 磯崎 典夫氏
      89年、松下電工株式会社(現パナソニック)に入社し住宅電気設備の商品企画などを担当。2013年4月から、新事業推進センターでエネルギーマネジメント事業開発を担当する。

      モデレーター トーマツ ベンチャーサポート株式会社 経営企画統括 森山 大器氏
      東京大学・大学院にて物理工学を専攻した後、ボストン・コンサルティング・グループにて5年間勤務。その後、米国シカゴにあるデザインスクール(IIT Institute of Design )にてイノベーション創出の方法論を学ぶ。現在は、トーマツベンチャーサポートにてベンチャー支援担当と経営企画統括を兼務。ベンチャー支援では主に技術ベンチャーを対象に、事業戦略策定、資金調達、知財戦略策定、事業提携/売却(M&A)等のサポートを実施している。

    • 16:35 C-4 ロボットは味方か脅威か16:35 - 17:25ソフトバンクのヒト型ロボット「Pepper」の発売によって、ロボットと暮らす未来は一気に現実的なものになった。その一方で、ロボットに恐怖感を持っている人も少なくない。ロボットは味方なのか、それとも脅威なのか。さまざまなアプローチでロボットを手がける識者に聞く。

      シャープ株式会社 コンシューマーエレクトロニクスカンパニー 通信システム事業本部 パーソナル通信第二事業部 第一商品企画部 チームリーダー 景井 美帆氏
      シャープ株式会社通信システム事業本部にて、入社以来数多くの携帯電話の商品企画に携わる。現在は、モバイル型ロボット電話「RoBoHoN」の開発チームリーダーとして事業・商品化に取り組む。

      セールス・オンデマンド株式会社 第一事業本部 マーケティング部 取締役/部長 徳丸 順一氏
      広告会社を経て、2006年4月にアイロボット日本総代理店 セールス・オンデマンド株式会社に参画。家庭用掃除ロボットのパイオニアである、アイロボットルンバのマーケティング活動を展開し、ロボット掃除機カテゴリー創出を行う。

      2010年1月、スウェーデンの高性能空気清浄機ブルーエアを日本市場に導入し、掃除機以外のカテゴリーへ進出。2013年4月より経営企画本部を担務。2015年4月より再びアイロボット事業のマーケティング全般を担務している。

      ソフトバンクロボティクス株式会社 事業推進本部 本部長 吉田 健一氏
      ソフトバンクロボティクス株式会社事業推進本部長。感情認識パーソナルロボットPepperを中心としたソフトバンクロボット事業の立ち上げを行う。前職では、ソフトウェア会社リアルコムの共同創業者兼COOとして同社をマザーズ上場に導く。2010年からソフトバンクにて新規事業立ち上げに従事、数多くの新規事業立ち上げを手がける。

      モデレーター 株式会社DMM.com ロボット事業部 事業部長 岡本 康広氏
      IT業界(SIer)で約20年、システム法人営業を中心に、広報部門の立ち上げからプロダクトマーケティング、M&A・業務提携・新卒採用責任者、新規事業の執行責任者など、幅広くビジネスを経験する。2013年にDMM.comに参画。3Dプリント事業のプロデューサーを経て、昨年1月に新規事業であるロボットキャリア事業『DMM.makeROBOTS』を立ち上げた。

日時

(Friday) 13:30 - 17:25 JST

場所

青山ダイヤモンドホール

東京都港区北青山3-6-8

ホール D

18mar13:3017:25最先端デバイスの実態と 3D プリンタ、ドローン、IoT、VR が切り開くビジネスチャンス13:30 - 17:25 JST 青山ダイヤモンドホール, 東京都港区北青山3-6-8

イベントの詳細

加速するデジタル化、IoTの進展、本格的なクラウドの普及、ビッグデータの活用拡大は、社会、人々の生活スタイル、そしてビジネス環境に大きな変化をもたらそうとしています。大きく社会が変化する今、産業構造がどのように変化し、次に何が求められるのでしょうか。世界のトップエグゼクティブが、近未来を展望します。

スケジュール

    • 日付 1
    • 2016/03/18
    • 13:30 D-1 3Dプリンタがもたらす「未来のものづくり」13:30 - 14:20本体の低価格化やインターネット接続、3Dデータの流通などから、クリエイターにとって3Dプリンタが身近なものになりつつある。IoT時代の到来を間近に控え、3Dプリンタは"ものづくり"をどう変えていくのか。

      AgIC株式会社 代表取締役 清水 信哉氏
      2012年に東京大学大学院情報理工学研究科で工学修士取得、その後マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社し、主に製造業のコンサルティングにあたる。 高校2年生時に4bit CPUの設計をするなど回路設計歴は長く、大学では大規模自然言語処理の研究を行いつつ、電気自動車製造サークルを創設し、設計・製造にもあたる。 2014年1月にAgIC株式会社共同創業、代表取締役社長就任 社内では経営に加え、設計、調達、生産技術なども担当

      オートデスク株式会社 技術営業本部 シニアマネージャー 塩澤 豊氏
      自動車業界で機械設計を経験後、CADベンダーに転職。製造業に対する3DCADの技術営業を経て、システム導入/プロセス改革支援サービス業務などに従事。現在は、製造業だけでなく建築、エンターテイメントを含む幅広い業界向けの技術営業エンジニアを統括。Makerムーブメント関連の活動にも積極的に関与している。

      株式会社Cerevo 代表取締役CEO 岩佐 琢磨氏
      2003年から松下電器産業(現パナソニック)株式会社にてネット接続型家電の商品企画に従事。

      2008年5月にネットと家電で生活をもっと便利に・豊かにする、という信念のもと、ネット接続型ハードウェアの開発・販売を行う株式会社 Cerevo(セレボ)を立ち上げ、代表取締役に就任。既存のビデオカメラをライブ配信機能付きに変えてしまう配信機器『LiveShell』シリーズなどを開発し世界47カ国以上で販売を行なっている。

      モデレーター 株式会社ケイズデザインラボ 代表取締役 原 雄司氏
      通信機メーカーの試作現場に就職後、格闘家を続けながら3次元CAD/CAMメーカーに転職し、開発責任者、子会社社長などを経て、2006年にケイズデザインラボを設立、切削RPやデジタルシボ・D3テクスチャー®などを考案。企業プロジェクト、アート、医療、エンターテインメントまで、分野を横断して3Dデジタルものづくりを提案している。

    • 14:30 D-2 ドローンを活用した新たなコミュニケーション14:30 - 15:20業務用ドローンを活用した新たな災害対策、保守、メンテナンスなどのソリューションを事例を交えご紹介

      株式会社ブイキューブロボティクス・ジャパン取締役 船津 宏樹氏
      日本体育大学体育学部体育学科卒業。株式会社ブイキューブ大阪営業所 所長。2009年4月に株式会社ブイキューブに新卒として入社。営業として様々な法人様のコミュニケーション改革をご提案。早くからドローンの可能性に注目し、2015年に株式会社ブイキューブロボティクス・ジャパン設立、同社取締役に就任。

    • 15:35 D-3 ニフティのIoTビジネス--70案件から見えた真の取り組み方15:35 - 16:252015年7月「ニフティ IoT デザインセンター」というサービスを始めました。デバイスのIoT化を目指す企業を、IoT専属チームがネット側の知見・アセットを活用して、ご支援するサービスです。サービス開始後、「デザインセンター」で様々なご相談を承りました。各企業のIoTへの取り組みの状況・相談事例を通じて、感じたこと・分った事をご紹介します。

      ニフティ株式会社 モバイル・IoTビジネス部 部長 佐々木 浩一氏
      2000年よりニフティ勤務。ポータルサイト、モバイルサイトや、スホアプリの開発を担当。 2011年度より、ニフティクラウドを担当。 クラウドサービスを通じて、モバイルやIoTに携わる皆様を支援します!

    • 16:35 D-4 2016年はVRビジネス元年になる?16:35 - 17:25近年盛り上がりを見せるVR市場。2016年はOculus RiftやPlayStation VRといった注目されているVRシステムの発売が予定されており、海外はもとより日本でもさまざまな企業が名乗りを上げている。2016年は本当に元年といえるほどその盛り上がりは本物なのか、VR界わいの現状や登壇者それぞれの立場から探っていく。

      一般社団法人 VRコンソーシアム 代表理事 藤井 直敬氏
      東北大学医学部卒業後、同大大学院で博士号取得。1998年よりMIT、McGovern Instituteにて研究員。理化学研究所脳科学総合研究センター象徴概念発達研究チーム副チームリーダーを経て、2008年より同センター適応知性研究チーム・チームリーダー。主要研究テーマは、適応知性および社会的脳機能解明。

      グリー株式会社 取締役 執行役員 荒木 英士氏
      2005年、慶應義塾大学環境情報学部在籍時代に、複数のスタートアップの創業に参加。事業売却後、大学を卒業し、4人目の正社員としてグリー株式会社に入社。事業責任者兼エンジニアとして、PC向けGREE、モバイル事業、ソーシャルゲーム事業(「踊り子クリノッペ」等)、スマートフォン向けGREE等の立ち上げを主導した後、2011年、GREE International, Inc.(米国)の設立に参画し、SVP, Social Gamesを務める。2013年9月に日本に帰国し、グリー株式会社 取締役 執行役員に就任。

      株式会社ドワンゴ マルチデバイス開発部 先端演出技術開発セクション セクションマネージャー 岩城 進之介氏
      2011年、ドワンゴ入社。入社当初は、ニコニコ生放送の開発に携わり、その後ニコファーレのコメント演出システムなどを担当。AR(拡張現実)演出や店舗連動システム、将棋電王戦を支えるイベントバックエンドやOculus Riftを用いたニコニコバーチャルリアリティ生放送など、リアルとネットを繋ぐシステム全般の開発を担当。

      モデレーター 株式会社ジェミニエンタテインメント 黒川塾主宰 黒川 文雄氏
      音楽ビジネス、ギャガにて映画・映像ビジネス、セガ、デジキューブ、コナミデジタルエンタテイメントにてゲームソフトビジネス、デックスエンタテインメント、NHNJapanにてオンラインゲームコンテンツ、そしてブシロードにてカードゲームビジネスなどエンタテインメントビジネスとコンテンツの表と裏を知りつくすメディアコンテンツ研究家。コラム執筆家。各種アドバイザー。黒川メディアコンテンツ研究所・所長。コンテンツとエンタテインメントを研究する黒川塾を主宰。「ANA747 FOREVER」「ATARI GAME OVER」(映像作品)「アルテイル」「円環のパンデミカ」他コンテンツプロデュース作多数。

日時

(Friday) 13:30 - 17:25 JST

場所

青山ダイヤモンドホール

東京都港区北青山3-6-8

X
X
X
X